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戸建に住んでよかったこと。 投稿者:濱田智子(スタッフ) 投稿日:2008/06/23(Mon) 12:26 No.629  
「戸建」に住むこと。
皆さんはどんな「夢」を思い描いていらっしゃいますか?
私の実家は小さいながらも庭があり、五人家族が暮らすには充分な二階建ての戸建てに住んでおりました。なので、あまり「家」に対しての想いはなかったのですが、後に結婚してはじめて「アパート」に住み、いろいろ配慮がいる賃貸住まいの苦労というものを知り、はじめて「戸建」にたくさんの憧れをいだきました。
今、戸建に住むようになって、いろいろな「快適なこと・楽しいこと」があります。
私にとって何より嬉しかったこと、それは家に自由に手を加えることが出来るということ。
戸建になってすぐしたことが、いろいろな用途の棚を付けたこと。毎週のようにカーマに走り、材料を買い自宅でトントン。アパート住まいのうっぷん?を晴らすかのように、我が家造りをしました。
たとえば、主婦ひとりひとり家事の仕方が違うと想うんですよね。自分の動き方に沿って、収める場所を自分で決めることができる。布巾はここにひっかけて、ゴミ袋はここに置いて、エプロンはここに掛けるetc・・なんて、人様々ですものね。
些細なことだけども、日々となると容易に取り出せることは、本当に助かります。
アパートに住んでいた頃は、いろいろなことを気にして生活していたので、今振り返って想い出しても本当に不便だったなぁ。。と。

今は、次に時間が空いたらあんなことやりたい!こんな事もしたい!と、家にかける想いはふくらむばかりです。
戸建に住むと、住み始めてからが楽しいのだということを知りました。いろいろな手を加え、家族がもっともっと!笑顔で暮らせる我が家にしてゆきたいですね。



凛さんにお願いして夢が増えました T(妻) - 2008/06/30(Mon) 11:58 No.632  

こんにちは。いま凛さんにお家を作っていただいている者です。

私も結婚して実家を出て、集合住宅に初めて住みました。
今住んでいるところは、いろいろ問題はありますが、家の中に階段が無いことがとても新鮮で、それなりに押入れも充実していて、狭い分、旦那さんが隣の部屋にいても気配が感じられるので、まぁココはこんなもんかなぁと思っています。

ですが、実家に居る頃は。。
なんでこんな風に部屋がつながっているんだ?何でここにトイレがあるんだ?なんで階段を降りてすぐに玄関なんだ?なんでこんなドアなんだ?なんで私の部屋は六畳しかないんだ?(最後のなんでは今思えば贅沢な不満です。。)
私の実家も戸建です。こじんまりとした二階建てで、庭もありました。どうやら実家ができた時代の標準的なつくりみたいです。が、なんで、なんでと思うことが多々ありました。。そのせいか、小さいころから私はこういう家に住みたいと間取り図のようなものを描いていた記憶があります(苦笑)

そんな私なので、「家」に対する思い入れが半端ナイのです。
それに対して、都会で育った旦那さんはマンション育ち。。
育った環境が違うので、経験したことも、知っていることも、考え方も、感じ方もバラバラです。未だに、意見が違う所もあるし、お互いに違う夢はあるし、打ち合わせのたびに濱田さんにはご迷惑をかけていると思います。それでも毎回、上手くまとめてくださるので助かります。やっぱり経験値なのでしょうかネ?

そんな私たちの希望を詰め込んだ家が少しずつ形になってきました。
濱田さんをはじめ、たくさんの方々が関わって下さってできていく家を見ているのはとても楽しく、嬉しい気持ちでいっぱいです。
私たちの家はまだまだこれからですが、どうぞ、よろしくお願いします。


あ、そうだ。住んでからは、自分たち流にアレンジするという楽しみもあるんですね、うっかり忘れかけていました。
設計にも住む人の意思が反映されて、住んでからもあれやこれやとアレンジできて、凛さんの建てる家は飽きることがなさそうですね。
子供部屋はあえて四畳半ですが、張りや柱が見えるのでそこをうまく使ってくれたらなと、創意工夫のできる子育てを夢見ています。。
ほんとに色々と夢が尽きません。

長々と駄文を失礼いたしました。。



Re: 戸建に住んでよかったこと。 濱田智子(スタッフ) - 2008/07/01(Tue) 09:48 No.633  

T(妻)さん。おはようございます♪
とてもうれしい内容のコメントをいただき、本当にありがとうございます。。
凛のお客様は、皆さん「家」に対して熱い想い入れのある方ばかりです。なので、濱田とのお打合せもついつい長くなってしまったり、納得するまでとことん追求されるお客様も少なくありません。そんな熱いお客様達だからこそ、世界にただひとつの「大切な一棟」が生まれるのだと、私は確信しています。
上っ面な言葉だけでなく、真から「お客様と凛とで造り上げる」それはとても難しく大変なこと。でも、だからこそ心身共に優しい家ができるのだと想います。
T様の家も、まだまだたくさんのT様のお力をお借りし、一緒に「大切な一棟」を完成させていきたいと想います。

こちらこそ。。
未熟な面も多々あるかと想いますが、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>



嬉しいニュースが続々と。 投稿者:濱田智子(スタッフ) 投稿日:2008/06/25(Wed) 10:46 No.630  
このところ、凛は嬉しいこと続きです。
OBのお客様に新しいお客様をご紹介いただいたり、ちょこちょこと工事の依頼をいただいたり、また驚きのあまり嬉しすぎて興奮してしまったことが!(笑)
な・なんと、二棟目の家造りをご検討されているOBのお客様がいらっしゃいました。
生涯に二度の建築とは、なんとも尊敬せずにはいられません。ご主人が頑張られたこと、奥様がご家族を守ってこられたことの証のように想えて、感動で胸が震えます。
そして二棟目も凛で、おっしゃってくださったこと。
感謝せずにはいられません。。。

今、続々と各物件が工事着工となっておりますが、こちらのお客様皆様にも「凛で建ててよかった」と心の底から感じていただけるよう努力しなくては、と想います。

今朝も、OBのお客様である安城市のH様の奥様から嬉しいお言葉をいただきました。凛は、そして濱田は、OBのお客様のご健康をなによりも願っています。
健康であることは、心も健やかでいられる。
一歩外に出れば悲しいニュースでいっぱいの世の中になってしまった、だからこそ、せめて家の中だけは心身ともに健やかに暮らしていってほしい、そう切に願い、一棟一棟取り組んでいます。

OBのお客様の笑顔に励まされながら、これからも一所懸命頑張っていく、これまた、とても嬉しいことですね(*^^)v



手造り家具 投稿者:濱田智子(スタッフ) 投稿日:2008/06/20(Fri) 12:07 No.627  
日々木や安息の家を造りはじめてから、並行してご依頼が多くなってきたのが、凛オリジナルの「手造り家具」
ディナーテーブルからカウンターテーブルなど様々な家具を造らせて頂いております。
夢に見た新しい我が家。その家に似合う家具もあったらどんなに素敵かしら?なんて、いろいろ想い描いてしまいますよね。
家が完成に近づき、手造り家具が置かれると、その優しい雰囲気にほぉ。。。と、思わずため息がでてしまいます。

実は、手造り物が大好きな私に、嬉しいことが時々起こるんです。
それはお客様の手造り家具のお下がりがあること。
たとえば店舗を構えているお客様のショップで商品替えと同時に家具を替えて、以前お造りしたものが不要になり凛に戻ってくる。また、TVなど家電商品の買い替えでサイズが合わなくなり、新たにご注文を頂き、またもや凛に戻ってくる♪
そういった品々は、まず事務所で再利用できないかよぉ〜く検討します。
で。その結果、濱田が「事務所ではちょっと使えないかな?」と云ったその時!私にチャンスがおとずれるんですね(笑)
我が家用にいただいたその手造り家具は、不思議と部屋になじみ、使い勝手がよいのはもちろん!気持ちに優しいんです。
家具そのものを眺めているだけで、癒される毎日。
手をかければ、かける程応えてくれる無垢の家具。
例えば、掃除の時固く絞った雑巾で水拭きをすると、ほんのりと、部屋中に心地よい木の香りが広がります。
つい、この香りにうっとりとしてしまうんですよね。。
手造り家具はその機能を果たすだけでなく、その存在自体をも私たち「人」を喜ばせてくれるんですね。

なぜ、こんなにも手造り家具がよいのでしょう?
きっと。
職人さんが猛暑や極寒にふりまわされず、一生懸命造ってくださるその想いが込められているから。。
人の想いのこもった手造りは、ほんとうにこころに優しい。

こんなにも優しい家具を持ち、日々実感できている私は、夫(濱田)にも感謝しなくていけませんね。。。^^*



とても素敵な内装です。 投稿者:濱田智子(スタッフ) 投稿日:2008/04/01(Tue) 16:28 No.614  
家造りは大工さんの仕事が終わりに近づいてくると、途端に内装に色が出始めます。
クロスが貼られ、建具や照明器具などが取付けられると、工事現場から「お客様の家」という実感があふれ、その彩りに感動させられます。
阿久比町M様邸も今がまさにその時!なのですが、とても品よく素敵な内観に仕上がっており感動せずにはいられません。
M様ならではの「家」になっていると想います。

知多市D様邸では建替の為、解体工事が進められております。
新しい家を造るためとはいえ、今までの住み慣れた家を壊すというのはやはり感慨深いものがあるのではないでしょうか?
そんな想いも含め、これからの工事がよりよい家造りになるように努めていきたいと想います。

工事中の物件写真にて、どうぞ工事の様子をご覧下さい。
工事中の拡大写真をご覧になる場合は、トップページより商品紹介→デザイン住宅の画像→工事中の物件→ご覧になりたい画像をクリックして下さいませ。




また新たに工事が始まります。 投稿者:濱田智子(スタッフ) 投稿日:2008/03/21(Fri) 12:34 No.610  
今週は竣工を迎えた現場と新しくスタートする現場が同じ日になり、安心感と緊張が織り交ざった一週間となりました。
この春から初夏に向け、凛では順次現場が着工となっていきます。
いつもHPをご覧頂いている皆様にも、ボリューム満点の工事内容がご報告できると思います。
どうぞお楽しみに!

知立市のY様邸に引き続き、阿久比町のM様邸も工事が最終段階へと入っております。
次週あたりから内装の画像が続々と出てくると思いますので、これから建築を計画される方はいろいろと参考になるのでは?と思います。

工事中の物件写真にて、どうぞ工事の様子をご覧下さい。
工事中の拡大写真をご覧になる場合は、トップページより商品紹介→デザイン住宅の画像→工事中の物件→ご覧になりたい画像をクリックして下さいませ。

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Modified by isso