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オリジナル外断熱の特徴

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凛オリジナル外断熱の特徴

内断熱と凛オリジナル外断熱の違い

1 内断熱(充填)工法の構造
内断熱と凛オリジナル外断熱の違い その1

断熱材は梁の間に施されます。
構造材が直接外部に触れる為、その部位が熱橋になります。
断熱材と構造材との間に、隙間が発生する危険性が…

建築コストは安価になります。


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2 凜オリジナル外断熱工法の構造
内断熱と凛オリジナル外断熱の違い その2

断熱材は柱や梁の外側に施します。
耐力壁パネル+防湿気密シートで気密施工措置後、
断熱材を建物全体から覆います。

また、内装仕上材と耐力壁パネルの間にも空気層があり、
断熱結露干渉の役割を果たしております。

凛オリジナル外断熱の家は、気密・断熱性に優れ、
夏涼しく冬暖かい…快適な住まいです。


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地熱と全熱交換型の計画換気を採用

地熱と全熱交換型の計画換気を採用

地熱と全熱交換型の計画換気の画像

基礎断熱との併用で、
全熱交換の計画換気システムも採用。
地熱を利用したシステムだから、省エネで環境にもやさしいのです。

『空気の流れ』

1:給気   →   2:熱交換器  → 3:床給気  →  4:室内給気 →
5:室内排気 → 6:チャンバー  → 7:熱交換器 → 8:室外排気

詳しくは(株)マーベックスのHPをご覧下さい。

1 冬の場合
地熱と全熱交換型の計画換気 冬の場合の図

冬の暖かい床下

◆ 暖房時は、温かい排気ダクトで床下を暖め、
  かつ熱交換器で排気熱を回収して床下に給気。

◆ 熱交換器で排気から湿気を回収し、これで給気を加湿する。
  冬の過乾燥防止に有効。

◆ 地中熱と排気熱で暖められるベタ基礎コンクリートの効果で、
  床下温度は安定し、健康で快適な室内環境です。

2 夏の場合
地熱と全熱交換型の計画換気 夏の場合の図

夏の涼しい床下を利用

◆冷房時は冷えた排気ダクトで床下を冷やし、
  かつ熱交換器で排気を冷やして床下に給気。

◆熱交換器で外給気の湿気を回収して屋外に排気。
  除湿された外給気が床下に給気。

◆地熱と排気熱で冷やされたベタ基礎コンクリートの効果で
  床下温度は安定し、健康で快適な室内環境。